フランク・シナトラ《IT MIGHT AS WELL BE SWING》

REPRISE F-1012

"IT MIGHT AS WELL BE SWING"


先日久しぶりに映画『ウォール街』(1987年の1作目のほう)をみたんです。

そしたらオープニングクレジットで、このレコードのバージョンのFLY ME TO THE MOONがまるまるかかっていて驚きました。

80年代の象徴的な世相を描いた映画なのに、その気分とも不思議とマッチしてしまうのはシナトラの歌の不思議なところですね。

一聴してこのバージョンとわかるのはクインシー・ジョーンズの素晴らしいアレンジによるところも大きいです。


シナトラ/ベイシーとしては2枚目、シナトラ/クインシーとしては1枚目だそうです。

不見識なことを言うようですが、実はあまりベイシー・サウンドが得意ではないのです。

しかしここでのゴージャス&リッチなサウンドは素晴らしいですね。


RIAAカーブで再生しました。

おわり


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