100周年まで待てない! DUKE ELLINGTON《CREOLE LOVE CALL》

エリントンのクレオール・ラブコールにはいくつものバージョンがありますが、

この、アデレード・ホールのヴォーカル入り版が頂点!ですよね。

録音は1927年。私の持っているSP盤は1943年の再発SPです。

ここでのアデレード・ホールの歌声は、ほんと、女神。やばい。だいすき。


改めて聞くと、これってとっても変な曲ですね。

イントロなしにいきなり始まる感じとか、

途中のクラリネット・ソリは狂ってるし、

グエー、ブワーンみたいな終わり方もなんじゃこりゃ!で素晴らしい。


ところで、このトラックを初めて聞いたのは中学生の時だったのですが、

CDのライナーにはクラリネットソロはラッセル・プロコープと書いてあってそうなのか!とずっと思っていました。

ところが後に、別のところでクラリネットソロはハリー・カーネイと書いている人がいてアレレと思い、誰なんだこれ?と思っていたのです。

時代的にはバーニー・ビガードという説が矛盾がないのですが、改めて今回調べてみるとルディ・ジャクソンというのが正しいようですね。ラッセル・プロコープとか、ハリー・カーネイというのは後の世に再演しているトラックと混同しているのかな?

↓  こちらのバージョンです。ぜひきいてみてくださいね!


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